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幼心

垂れ目クイーンの真央から生まれたにしては雄真のお目目は大きい。
(世間一般のポメラニアンからしたらそれほどでも無いかもしれないけど)

生まれて間もなくの頃、雄真はお口周りが真っ黒で個性的(?)でした。
ママりんは、いつも雄真のお顔を見て『この子はブッチャイクだわ~。(笑)』って言ってました。

あたしはこの不細工でころんころんに太った雄真が可愛くて『ゆうちゃん、可愛いよ~。』って毎日言い続けてました。
まだ生後10日前後の目が見えない頃のお話です。
そんな目も見えないし這いずってる頃のある日、すごく驚く事がありました。
ママりんとあたしが『ゆうちゃん』って同時に呼ぶとあたしの声のする方向に這いずってきたの。
何度繰り返しても同じ。ママりんの方へは行こうともしなかった。
毎日『ブッチャイク』と言ってたママりんの声と『可愛いよ』って言ってたあたしの声を区別できてたのです。
その日からママりんは雄真に『ブッチャイク』と言うのを止めました。反省したの。
小さな心と頭に『良い言葉、嫌な言葉』の区別は出来なくても響きや口調で自分にとって嬉しいことかそうでないことかが直感でわかっていたのだと思う。
偉い専門家の先生は同意してくれないかもしれないけど、あたしは雄真はわかってたのだと思う。

生後2週間が過ぎ目が開き歩く事が出来るようになると、教えてもいないのに『ボク、ダイちゃん』『ボクゆうちゃん』『ボクはコリン』『ボクたっくん』って名前を理解していました。
生まれたその日から毎日毎日呼びかけていたからだと思います。
今思うと小さな小さな頭に生まれた時からの刷り込みだったのかも知れません。

あの『ブッチャイク』だった雄真は目が開いたら4兄弟の中で一番大きなお目目をしてました。

これは生後60日目くらいの頃。
雄真の右は仔鈴。一番後ろにチラッとお顔が出てるのは拓己。

そんな経験からこの子達に言葉の全ては理解できなくても嬉しい言葉と嫌な言葉はわかると信じています。
だから、この子達の前で『日那ちゃんが骨折したのはダイちゃんたちが飛ぶのを真似したからだ!』なんて言わないで欲しい。
噂を真に受けて欲しくない。実際それは全然違うんだから。

人間の子にだったら絶対聞こえるようには言わないでしょう?
その子が傷つくから。

日那が骨折した本当の理由はあたしが話した数人の人しか知らないはず。
日那の骨折の事はまた次回書きます。

生後8ヵ月の頃のこと。今から5年半も前の事!!!

| 4兄弟のこと | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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